無条件の愛

自分には欠点があります。障害があります。充分に働ける心身ではない為、清掃という職種に甘んじています。

感謝すべき事は、妻も一生懸命働いてくれる為に、何とか可愛い子供二人を育てながら、日常生活を送らせてもらっている事です。

自分が人より勝って、優秀にこなせるものなど何一つとしてありません。なのに生かしてもらえている、自分はそんな日常生活に感謝し、日常生活が好きでたまらないのです。

欠点がある、それでいいんだ、それだからいいんだ。自分もまた自分の子供たちをただ自分の子どもという理由だけで愛する。

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