もうすぐ父の四十九日法要

今は春彼岸で、昼の長さと夜の長さが等しく、陰と陽のバランスが取れている。特に今日、春分の日は、一年の中で最もバランスの取れた日である。

亡き父を思い、ご先祖様に合掌し、親族一門を団結を作り、運勢を上げる努力をしますので、見守っていて下さいと祈りをはせる。

今は、朝の4時。静かさに包まれ、それでいて頭の中は鮮明だ。

この自分の時間を持つ事で、今日一日、家族に尽くす力と気持ち、仕事を淡々とこなすゆとりが生まれる。

私は正攻法を好む。知識を自分の出来る範囲で吸収して、発信する。技術も、経験も同じである。なので、44歳なのだが自分が将来成功出来る事を信じ切るというより、知っているという感覚に陥る。中国の思想家、老子の言うところの未完の大器を目指している。

さて、私は、自分の本棚から、本を選ぶ際にその時の自分の心境に応じて、三種類に分けて読む一冊を選択する。

頑張りたい時は、孔子系。

休みたい時は、老子系。

今、何をすべきか知りたい時は、鬼谷子系。

私の中では。読書を深める事で、この中国の三人の思想家が叡智を与えて下さる。

今日も満ち足りた気持ちで一日を始められる事に、感謝をしたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました